マクベイン (1991)

ベトナム帰還兵たちが戦友の遺志のもと、麻薬密輸国コロンビアの独裁政権を妥当する戦争アクション映画。監督・脚本にジェームズ・グリッケンハウス。撮影はロバート・M・ボールドウィン。音楽はクリストファー・フランクが担当。

監督:ジェームズ・グリッケンハウス
出演:クリストファー・ウォーケン、マリア・コンチータ・アロンゾ、マイケル・アイアンサイド、スティーヴ・ジェームズ

マクベイン (1991)のあらすじ

ヴェトナム戦争終結の日、ベトコンの捕虜となっていたマクベイン(クリストファー・ウォーケン)は処刑寸前に帰国の途にあったサントス(チック・ヴュネラ)らに救出される。彼は必ず借りを返すという約束した。18年後、祖国のコロンビアで政府の麻薬輸出に反抗し、革命軍を組織したサントスは革命成功の前にアメリカ政府の裏切りに遭い、殺された。妹のクリスチーナ(マリア・コンチータ・アロンソ)はニューヨークへ渡り、マクベインに助力を頼む。彼は戦友たち--刑事、医師、ボディガード(スティーヴ・ジェームズ)、億万長者フランク(マイケル・アイアンサイド)らの協力を得、まずはマフィアのボスを脅迫して資金を引き出し、武器を調達してコロンビアに上陸。そこで若きパイロットデイリー(ラッセル・デニス・ベイカー)の協力を得て、ゲリラと共に大統領官邸を急襲。デイリーを犠牲にしながら、大統領を倒すのだった。

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